Pro Plugin
タブ表示プラグイン
項目の多いレコード画面を、タブで見やすく整理できます。
kintoneで項目数の多いアプリを運用していると、レコード詳細画面や入力画面でスクロールが長くなり、必要な情報を探すのに時間がかかることがあります。確認したい項目と入力したい項目が同じ画面に並ぶため、現場では「どこを見ればよいか分かりにくい」と感じやすくなります。
標準機能のグループ分けである程度整理はできますが、用途ごとに表示項目を切り替える運用には限界があります。そのため、担当者が関係のない項目まで確認しながら入力したり、添付・明細・管理情報などを探して画面を行き来したりするケースがよくあります。
特徴
タブ表示プラグインでできること。
特長1:タブで必要なフィールドだけ表示できる
設定したスペースにタブボタンを表示し、タブをクリックすると指定したフィールドだけを表示できます。関係のない項目を一時的に隠せるため、確認や入力のときに迷いにくくなります。kintone標準のグループ分けだけでは整理しきれない画面でも、用途ごとに見やすく分けられます。
特長2:タブごとに名前・色・対象フィールドを指定できる
タブ名、タブ色、表示するフィールドを設定できます。1つのタブに複数のフィールドをまとめられるため、「基本情報」「契約情報」「添付資料」など、業務に合わせた分類がしやすくなります。フィールドは名前またはコードで検索して選べるため、項目が多いアプリでも設定しやすい構成です。
特長3:全項目タブと複数タブで運用に合わせて整理できる
全項目タブを有効にすると、他のタブで指定したフィールドをまとめて確認できます。通常タブは複数追加でき、並び順も変更できるため、よく使う順番に合わせた画面づくりができます。普段は必要な項目だけを見て、確認時にはまとめて見る、といった使い分けが可能です。
利用シーン
項目の多いレコード画面の悩み、このプラグインで解決できます。
顧客・案件の項目が多く、基本情報と履歴・添付を探すのにスクロールしている
「基本情報」「履歴」「契約」「添付」などにタブ分けできます。見たい情報だけを切り替えて確認できるため、長い画面を探し回る手間を減らせます。
対応時に必要な項目だけをタブで表示できます。関係のない項目を一時的に隠せるため、画面上の情報量を抑えて入力しやすくなります。
タブごとに名前・色・対象フィールドを分け、役割に合わせて整理できます。普段は必要な項目だけを見て、確認時は全項目タブでまとめて見る、といった使い分けもできます。
タブで切り替えて表示できるため、外出先でも必要な情報だけに絞って確認しやすくなります。基本情報、点検履歴、修理記録、添付資料などの分け方にも向いています。
定額使い放題
複数の有料プラグインを使うなら、定額プランがおすすめです。
- スタンダード 月額3,980円
- MAX 月額9,800円
年額なら2か月分お得。プランの対象範囲や詳細比較は、使い放題ページで確認できます。
価格
29,800円(税込・買い切り)/ドメイン
※2年メールサポート+初回1h支援込み
※ 登録したドメインでのみご利用可能です。
※ ユーザー数や使用期間に上限はありません。
※ お問い合わせサポート2年分が付属します。
※ ご希望の場合、アプリ設定・構築サポートが1時間付属します。
※ 2週間無料トライアル付き
タブ表示でお困りの方は、ぜひ「タブ表示プラグイン」で効果を体感してください!
無料で試してみる導入方法・注意事項
【導入手順】
- プラグインをアプリに追加
- タブを表示するスペースIDを指定
- タブ名・色・対象フィールドを設定
- アプリを更新して利用開始
操作マニュアルや導入サポートも充実しているので、システム担当者の方も安心してお使いいただけます。
何か問題があっても、専門スタッフがすぐに対応いたします。
【注意事項】
- レコード詳細・登録・編集画面で利用します(モバイルにも対応)。
- 対象フィールドがグループ内にある場合、表示時に親グループを自動で開きます。
カスタマイズの手間を減らして、
kintoneをもっと使いやすく!
実際のカスタマイズ経験から生まれた“みんなが欲しかった機能”をプラグイン化しています。
有料プラグインなら設定支援と構築サポートもついて、はじめての方でもすぐに使いこなせます。
無料プラグインや試用期間を活用しながら、お気軽にお試しください!