出力フラグ更新対象フィールド
出力成功後に更新する管理項目を、更新しない/文字列(1行・複数行)/数値/ドロップダウン/ラジオボタン/チェックボックス/複数選択から指定できます。
CSVを出したら、そのまま「出力済み」まで更新。
kintoneのデータをCSVで外部システムや取引先へ渡す業務では、出力そのものよりも「出力した後の管理」に手間がかかりがちです。CSVを書き出したあとに、対象レコードを開いて出力済みフラグやステータスを更新する運用では、更新漏れや二重対応が起きやすくなります。
現場では、一覧ごとに出力する項目や連携先が異なり、担当者が手順書を見ながら対応しているケースもあります。業務システム連携用、発注先提出用など用途が増えるほど、どの一覧で何を出力し、どの項目を更新するのかが分かりにくくなります。
設定した一覧を開くと、ヘッダーにCSV出力ボタンが表示されます。表示中の一覧列を基準にCSVを出力できるため、普段確認している画面の流れで作業できます。ファイル名にはアプリ名・一覧名・定義名・日時が含まれるので、後から見ても用途を判別しやすくなります。
CSV出力が完了したレコードに対して、指定したフィールドへ更新値を反映できます。たとえば「出力済み」「連携済み」「発注済み」といった管理項目を、出力作業とあわせて更新できます。手作業でレコードを開いて更新する手間や、更新漏れの防止に役立ちます。
出力定義を複数登録できるため、用途ごとにCSV出力と更新内容を分けて管理できます。業務システム連携用のCSV、発注先への提出用CSVなど、一覧や更新先が異なる運用にも対応しやすくなります。担当者ごとのやり方に依存しにくく、手順をそろえやすくなります。
出力成功後に更新する管理項目を、更新しない/文字列(1行・複数行)/数値/ドロップダウン/ラジオボタン/チェックボックス/複数選択から指定できます。
CSV出力ボタンを表示する一覧を選べます。出力定義ごとに対象の一覧とボタン名を指定できるため、用途別に使い分けられます。
SJIS(Shift_JIS)とUTF-8-BOMから選べます。連携先システムやExcelの取り込み仕様に合わせられます。
1行目に列名を出力する「あり」と、データ行だけを出力する「なし」を選べます。
ダブルクォート " /シングルクォート ' /引用符なしから選べます。
CRLF(Windows・Excel向け)とLF(Unix・Mac向け)を選べます。受け取り側の環境に合わせて出力できます。
YYYY-MM-DD / YYYY/MM/DD / YYYYMMDD / YYYY-MM-DD HH:mm:ss / YYYY/MM/DD HH:mm:ss の5種類から選べます。
1回に出力する上限件数を指定できます(初期値1000件)。超える場合は出力を中止するため、想定外の大量出力を防げます。
する/しないを選べます。出力する場合は列名も指定できます。
する/しないを選べます。出力する場合は列名も指定できます。取り込み後の突き合わせに使えます。
1レコードの先頭行に*を出力する/しないを選べます。列名も指定できます。
{アプリ名}/{一覧名}/{CSV定義名}と、YYYY・MM・DD・HH・mm・ss を組み合わせて指定できます。いつ・どの用途で出したCSVかを後から判別できます。
一覧からCSVを出力し、成功したレコードだけ「連携済み」などに更新できます。未連携のデータを一覧で追いやすくなり、二重連携の確認にも役立ちます。
発注対象の一覧からCSVを出し、出力が成功した分を「発注済み」へ更新できます。提出漏れや二重提出の確認を、kintone上の状態で進めやすくなります。
用途別に出力定義を分け、表示する一覧・ボタン名・更新内容を切り替えられます。基幹連携用、発注提出用、集計用など、手順をそろえやすくなります。
出力ファイル名にアプリ名・一覧名・定義名・日時が含まれるため、後から見ても用途を判別しやすくなります。
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